新しい未来への懸け橋

おりーぶについて

About Us

おりーぶって?

おりーぶは、薬物・アルコール依存症、摂食障害など各種依存症に悩む成人女性のための回復支援施設です。

こころ健やかに過ごせる環境を提供し、医師、看護師、精神保健福祉士、弁護士、 行政書士など各方面の専門家が協力することにより、 命の尊さに気づき、身体的、精神的、 社会的にも自立した健全な社会生活を取り戻せるよう支援しています。

  • お酒、薬物をやめたいのにやめられない・・・
  • 自分の生き方に問題があるのはわかっているけどどうしたらいいのかわからない・・・
  • いつも寂しいかんじがして虚しい・・・

おりーぶはそんな女性たちの回復の場です。

生き方の方向を変えるためには、「正直になれる居場所」「孤立しないこと」が必要です。
おりーぶには同じような経験をした女性の仲間たちがいます。

Institution Guide

施設紹介

リバティー・ウィメンズハウス・おりーぶ

【総合受付・事務所】

お問い合わせ先

〒520-0232 滋賀県大津市真野2丁目27番4号 鈴鹿ビル2F (Google マップ)
TEL:077-535-0313 / 
FAX:077-575-2767

ステップハウス・おりーぶ

【共同生活援助】

お問い合わせ先

〒520-0232 滋賀県大津市真野2丁目27番4号 鈴鹿ビル2F (Google マップ)
TEL:077-535-0313 / 
FAX:077-575-2767

サービス内容

薬物・アルコール依存症及び、各種依存症の回復施設
特定非営利活動法人(NPO法人)/ 総合支援法(略)内の施設

デイセンター・ひこばえ

【自立訓練(生活訓練施設)】

お問い合わせ先

〒520-0242 滋賀県大津市本堅田6丁目21-22 (Google マップ)
TEL:077-535-0313 / 
FAX:077-575-2767

サービス内容

薬物・アルコール依存症及び、各種依存症の回復施設
特定非営利活動法人(NPO法人)/ 総合支援法(略)内の施設

Overview

法人概要

法人名 特定非営利活動法人(NPO法人)
リバティー・ウィメンズハウス・おりーぶ
所在地 〒520-0232
滋賀県大津市真野2丁目27番4号 鈴鹿ビル2F
電話番号 077-535-0313
FAX番号 077-575-2767
メールアドレス info@stephouseolive.com
設立年月日 2007年4月15日(平成19年)
法人設立 2012年10月17日(平成24年)
代表者 理事長 山本良子
事業内容

私たちは次の事業を行います。

  1. 障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
  2. 依存症者等の回復及び社会復帰に向けた自立支援事業
  3. 一般相談支援事業
  4. DVの根絶の啓発事業及びDV相談支援事業
  5. 住まい対策支援事業
  6. 社会復帰に向けた自立準備教育及び就労支援事業
  7. 依存症者等に関する社会啓発事業
  8. 自殺防止に関する教育事業
  9. 引きこもり当事者及びその家族の支援事業
  10. その他上記の目的を達成するために必要な事業
ホームページ https://stephouseolive.com/
Facebook https://www.facebook.com/stephouseolive2012/
Instagram https://www.instagram.com/libertyolive.7/

History

沿革

2012年(平成24年)6月 高島市にて「おりーぶの家」開設。
2012年(平成24年)10月 「特定非営利活動法人リバティー・ウィメンズハウス・おりーぶ」設立。
2013年(平成25年)4月 事業本部(主たる事務所)を高島市から大津市に移転。
2013年(平成25年)7月 共同生活介護・共同生活援助「ステップハウス・おりーぶ・近江舞子」
指定障害福祉サービス事業者指定。
2015年(平成27年)7月 自立訓練(生活訓練)「デイセンター・おりーぶ」
指定障害福祉サービス事業者指定。
2018年(平成30年)4月 法務省より自立準備ホームとして指定を受ける。
2023年(令和5年)9月 事業本部(主たる事務所)を大津市南小松から大津市真野に移転。
2023年(令和5年)10月 自立訓練(生活訓練)「デイセンター・おりーぶ」
高島市から大津市に移転。
2025年(令和7年)7月 自立訓練(生活訓練)「デイセンター・ひこばえ」に名称変更。
大津市から草津市に移転。
2026年(令和8年)2月 自立訓練(生活訓練)「デイセンター・ひこばえ」
草津市から大津市に移転。

Message

創業者メッセージ

おりーぶとの出会い

おりーぶの誕生のきっかけは、生きづらさを抱えた4人の女性とのかかわりからでした。
自助グループの、会場として大津バプテスト教会のおりーぶ館をお貸しいただいたのがスタートで、そのままおりーぶという名を頂きました。

行き場のない方や、不健康な環境に身を置いている女性を多く見ているうちに、頑張ることに疲れた女性の回復の場所とメンタルケアの必要を感じたのがきっかけです。
回復というゴールに行きつくには、安全な居場所と仲間のかかわりがとても重要な役割を果たすと感じました。

私たちが大切にしていること

特に依存症の問題を抱えた女性に対する社会の目は決して温かいとは言えません。
問題なのは、その人たちは依存症になる前に生きていくのが辛かったわけで、対象となるものに病的に依存することになったというところです。

わたしたちが大切にしている、回復のプログラム12ステップの中の平安の祈りの一部分。

変えられないものを受け入れる心の平安と、
変えられるものを変える勇気と、
その違いを見極める知恵を

というのは、真理は私たちの自分なりの中にはないということを認めるというところから始まることを教えてくれます。

認めることが出来ると、考え方が変化していきます。
り・ぼーん=新しく生まれ変わる。
それは、ハイヤーパワー(神のような存在)にお任せの生き方を選び取ることから始まります。

一人ではなく、仲間とともに

多くの困難な問題を抱えた女性たち…特にDV被害者や依存症の問題で、家庭生活の破綻や社会との断絶を経験した女性の支援には心の問題をはずして考えることはできません。
自分なりのやり方を繰り返し、今度こそはと思っていたのにもかかわらず、やはりうまくいかなかったという経験は、負の連鎖を生みます。
社会的に孤立したり、排除されたりした経験ゆえに、人は信じられないと言いながら、勘違いの愛に期待をしてしまって何度も傷ついた経験を、自己責任と断罪することで人は変われません。

当人の気づきと気持ちを喚起するためにプログラムをいくつか用意するのですが、一人で頑張るのではなく、生きづらさからの回復を目指している仲間と一緒に分かち合いをすることで、希望や勇気が与えられます。
自己嫌悪から自己義認へと意識が変わった時、本当の自分を取り戻していけるのではと考えるようになりました。

もちろん全員が同じように回復していくとは限りません。
失敗をしても考え方と行動が変われば結果が変わってくる、というところを思い出すことができたらそれでいいのではないかと考えながらの毎日です。
人間の力や世の中の常識の中には絶対的なものは見つけられません。
12ステップのプログラムやスキーマ療法(認知行動療法)のプログラムに取り組んでいくと、「真理は私たちを自由にします」とハイヤーパワーが教えてくれます。

感謝を込めて

これまで、おりーぶの日々が何も問題のなかったことはありませんでした。事故や事件、もちろん私の未熟さから来る数々の失敗もあった中でも、希望の火は消えることがなく、その都度助け手が現れ良い方向に導かれて来ました。 本当におりーぶは恵まれて今日まで参りました。

現在おりーぶでは、事務スタッフを含め13人のスタッフが、自分の得意分野で日々研鑽をしつつ支援にあたっております。もちろんその時々に在籍しておられた職員さんにも力を頂きました。
そして様々な分野で側面からお支えくださった方々がおられます。
重ねて15年を迎える今、ここから旅立った多くの女性たちと、現在のメンバーあってのおりーぶであることを感謝しながら、おりーぶの取り組みを紹介させていただきました。

なお一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

おりーぶ理事長 山本 良子

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