2018年4月15日

熊やん桜雪忌に参加して・・・

こんにちは、みなみです。

春だし桜も咲いたし毎日青空も広がっていて心も晴れやかなので、最近よかったことを書かせてください。

先日、『熊やんを偲ぶ会』におりーぶのみんなで参加させて頂きました。熊やんとは、熊澤さんという依存症業界では有名な、大津の社会福祉協議会で色々すごかった先生です。
偲ぶ会は日曜日に行われる予定でしたので、日曜日を大切にしている私としては「マジかよ、、、」という心境だったのですが、熊澤先生が生前に残された数々のエピソードを聞かせて頂き、熊澤先生の中にある神様の存在を感じることができたので、同じクリスチャンとして嬉しくなりました。

熊澤先生が人に対して「ゆるし」をもって接しておられたのも、どんな人でもそのまま受け止めて相手を受け入れておられたのも、熊澤先生自身が神さまに出会い、赦しと愛を受け取っていたからこそなんだろうなぁと思うと、私もひどい依存症者ですが、先生のように、人に何かを与えられる人生を歩んでいけるんじゃないかって嬉しくなりました。

よく依存症は誰かのためにはやめられない。自分のためにやめるんだ!というのを聞きますが、私は自分のためにやめられる自信は全くないです。

だって欲のためなら自分の健康なんて多少どうなっても平気ですし、なんならそれで寿命が短くなってもしょうがないよなァ、くらいには思ってしまうからです。欲を満たすのが最優先!
そんな私ですが、今現在は欲を絶賛手放し中です。

なぜそうしてるかといいますと、自分のためじゃなくて神様(ハイヤーパワー)のためにやめるんだ!と私の心が熱く燃え始めたからです。
正しくは神様と生きていきたいから、欲が出てきても神様に満たしてもらうんだ!と燃えて燃えて燃えているのです。

神様は私の心の中にも宿っているので、一心同体です。結果自分のためにやめることになっとるわけです。
エラそうに書きましたが、欲は無くしたくても無くせないもので、今は沈静していても、いつズッコケてドロ沼生活に戻ってしまうかわかりません。
そうならないように毎日毎日意識高めの生活に励みます。

もし万が一、欲丸出しのドロ沼生活に引き戻された私を見ることがあっても、熊やんの合言葉である「まぁええか、ぼちぼちいこか」でゆるしてください。

投稿者 おりーぶ : 17:08 | 日常の様子 |

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